令和6年5月12日 『とちぎ地囃子煌祭り』開催のご案内

とちぎ山車会館前広場にて地囃子と栃木市の活性を促す初の試みとなるイベント『とちぎ地囃子煌祭り』を開催致します。 このお祭りは、今も各地域でお囃子を絶やさず続けている団体の為に昔、栃木の大通りで賑わいを見せた連合渡御を、現代で再現すべくお囃子のお披露目の場として、また伝統文化を絶やさぬ事を目的とし企画致しておりますので、沢山のご来場をお待ちしております。

開催日
2024年5月12日(日)
開催時間
10:00 ~ 19:00
場所
とちぎ山車会館前広場

より良いお祭りを実現する為に、キッチンカーによる出店者様を募集致します。 希望される方は当ページ最下部のお問い合わせフォームより、販売頂く商品内容を明記の上ご応募下さい。

とちぎ煌 祭り会

多くの方々が栃木市のお祭りへ気軽に参加の出来る環境づくりをする事で、素早く地域に溶け込み栃木市の楽しさを感じて頂けるような交流の場と、その窓口となれるような団体を目指し結成致しました。

合併1市5町のお祭りへ市民が相互に参加や応援に出向けるような組織づくり目指しており、人手不足で継承が困難になりつつある神輿・祭りにも役立てると確信し、活動しております。

参加ご希望の方

とちぎ煌 祭り会では栃木市内のお御輿を担いでみたい、見る側ではなく祭りに参加する側になってみたいという方を市内外から募集しています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

神明宮神幸祭、蔵の街サマーフェスタ、鬼灯神輿、巴波会神輿などでお御輿を担いでおり、他にも栃木秋祭り人形山車や、歌麿花魁道中からもお声がけ頂くなど、参加の窓口としても役目を果たしております。 その他大平町八坂神社夏祭り、泉町・箱森町などの自治会のお祭り・神輿渡御へ応援に招いて頂くなど、市内での活動に努めております。

お問合せ

2023年 参加イベント

箱森町神輿渡御

7/16(日)箱森町神輿渡御

開催時間
8:00~11:40 (昼休憩) 13:20~14:00
出発
十二社神社 午前8時
集合場所
箱森町公民館
担げる時間
8:00~14:00
内容
箱森町内を巡るお神輿を担がせて頂きます。 今回の渡御は午前中のみとなりますのでお時間までにお越し下さい。
神明宮 神幸祭

7/23(日)神明宮 神幸祭

開催時間
8:00~12:00
出発
神明宮 午前8時
集合場所
山車会館前
担げる時間
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内容
神輿を台車に載せ、お囃子とともに午前中だけの五ヶ町巡りです。
大平町富田(宿)八坂神社神輿渡御

7/29(土)大平町富田(宿)八坂神社神輿渡御

開催時間
15:00~20:00
出発
八坂神社
集合場所
八坂神社 15:00
担げる時間
16:00~
巡行順路
八坂神社を出発し、信用金庫~各公民館を巡り、19:30頃に駅前公園を出て八坂神社に戻るルートです。
内容
年に1回の八坂神社大祭
蔵の街サマーフェスタ 巴波会神輿

8/6(日)蔵の街サマーフェスタ

開催時間
14:00~21:00
出発
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集合場所
蔵の街大通り
担げる時間
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内容
4年ぶりの開催。ステージイベントと大通り各所にてパフォーマンスが行われます。お神輿は出ませんが、旭五お囃子保存会によるお囃子をスターバックス前にて行います。
泉町神輿渡御

11/4(土)泉町神輿渡御

開催時間
9:00~12:00 (昼休憩) 13:00~17:00
出発
泉町公民館 午前9時
集合場所
泉町公民館
担げる時間
9:00~17:00
内容
2年に一度の夏祭りの年に泉町のお神輿を担がせて頂きます。 ご家族やご友人、職場の方など、どなたでも神輿の参加OKです。

お御輿を担いでみたい方へ

  1. 初年度はレンタル半纏を使って気軽に体験ができます。

  2. 入会しても年会費はございません。

  3. 一つの祭りの参加に500円の寄付をお願いしております。

  4. 楽しめたら翌年は半纏を是非ご購入下さい。

参加・入会
  • 半纏レンタル代は1,000円(クリーニング代)です。
  • レンタル半纏の利用は初年度のみ。(サイズ:S・M・LL)
  • レンタル代と引き換えに半纏をお渡しし、当日ご返却下さい。
  • 購入の場合S・M・LL・3Lから体型に合った物が選べます。
とちぎ煌 祭り会について

とちぎ煌 祭り会について

煌シンボル石川悦史さん(栃木市「市章」デザイナー)

とちぎ煌 祭り会ロゴ
デザインコンセプト

1市5町の一体感を表すために六角形にこだわりました。 六角形は長寿のシンボル亀甲であり古来より縁起物 とちぎ煌、栃木市、関わる方の長寿(長き繁栄)を願って。

とちぎ夢ファーレプレゼンテーション

私達とちぎ煌 祭り会は令和元年度のとちぎ夢ファーレ助成事業に合格し、栃木市から街興し事業として正式な承認を頂き、合併して栃木市となった新たな市民を栃木市各地のお祭りへと迎え入れるための活動をしております。

地域情報誌iFree Vol.15に掲載されました
とちぎ煌 祭り会 とちぎ煌 祭り会
とちぎ煌 祭り会

多くの方が祭りへ気軽に参加出来る環境づくりをする事で、素早く栃木市に溶け込み楽しさを感じられる交流の場と、祭りの窓口を目指し結成された「とちぎ煌 祭り会」 人手不足の伝統行事の継承にも役立てると確信し活動中。

栃木市のお祭りを盛り上げていきたいという事で煌祭会を発足されたとの事ですが、お祭りには長く携わって来られたのですか?

私は幼いころ祖母に連れられ、大通りを練り歩くお祭りに連れまわされた記憶から、いつの日か関われたらいいなと思い、10代の頃神明宮御幸祭に袢纏をお借りし参加させて頂いておりました。 当時私の住む町内では大通りの祭りへの参加は難しく、五カ町である倭町の知人経由で参加させて頂いており、次第に魅力に取り憑かれ、小山の神輿会に入れて頂き多くの地域のお神輿を担がせて頂く等、沢山の経験をさせて頂きました。 時は流れ仕事等の事情で全く祭りと関わる事もなくなってしまうのですが、40代に入り、自身の経験が育った街への恩返しとして活かせるのではないかと考え、市民活動団体「地域未来活性化プロジェクト」を立ち上げ、花火大会やビール祭り実行委員会等の活動へも参加し、栃木市過疎化の現状と活性化について向きあって参りました。

お神輿の会なんて簡単に作れるように思えませんが、どんな経緯からですか?

数年前ある相談がきっかけで、お神輿の担ぎ手不足についての深刻さを知らされ、平成29年祭典主催者より袢纏持つ会として正式な参加を求められ、平成30年に会を結成。 煌祭会として約10名で神明宮御幸祭・蔵の街サマーフェスタ鬼灯御輿へ参加させて頂き、箱森町、泉町、大平町富田、宿河原等からもお声がけ頂く事となりました。 今ではお囃子好きのメンバーを通じて今年から始めた太鼓がきっかけで、お手伝いに行った先などで太鼓をお借りし演奏までさせて頂く程となりました。

煌祭会の目的を具体的に教えて頂けますか?

街の発展に貢献してきたお神輿やお祭の存続を危惧する声を耳にする傍ら、5町1市民の多くは参加したくても出来ない大きな障壁が存在し、それらの敷居を取り払う、神事や宗教に関係のない街御輿(まちおこし)の為の会を目指しております。 かつての大通りではアーケードが立ち並ぶ大変賑わった商店街やお祭りも時代と共に縮小し、夏になるとお囃子が聞こえ大人達の担ぐお神輿が何基も出るのが当たり前の光景でしたが、現在は人手不足で神輿は上がらず、出すことすら諦めてしまう自治会もあるそうです。

【担い手不足は全国的な問題】 2018年、同様の問題と向き合う日本各地の伝統行事がユネスコの無形文化遺産に登録が全会一致で決定。 (男鹿のナマハゲ等、他5つの地域の行事) 無形文化遺産が決まり観光や訪れる人が増えると期待する一方、地元の若者はお面の中へは入りたがらない、よそ者は被らせないなどの課題も多いとの事。 【栃木市にも類似する原因と課題】 ・旧い考えが強くよそ者では入り込みにくい環境や空気感。 ・昔からの伝統やルール、拘りが邪魔をして受入れられない。 ・人を求めていても必要とする者へ伝わっていかない。

それら障害から同じ市民といえども主催者側とは縁も遠く、栃木市は過疎化対策で人口増を目指し移住定住者促進、若者の住みたい街等をPRするものの、その敷居の高さから若者や移住者は地域に関わりにくく、魅力が半分も伝わらないのではと感じております。 地域の人々と関わりを持つきっかけや、同じ目的に向かって夢中で楽しむからこそ分かち合える仲間、地域情報が行き来するネットワークは元々祭りを通じて生まれ、街を好きになっていくとても重要な役目を果たしていたと考えており、もし栃木市の祭りに誰でも参加出来る窓口が有ったらどんな未来が想像出来るでしょう? かつて伊豆下田は来航して来たよそ者を歓迎し、祭りに受入れ交流し繁栄をしてきたそうです。 元々お祭りの魅力には人と地域と未来を繋ぐ大きな役割があります。 多様化する時代の変化と共に、結婚は教会、神社で初詣、葬式はお寺でと様々な文化が混同する時代です。 主催者にとっては起源も大切ですが、これ等を受入れ時代と向き合う事はもっと大切な事だと思いませんか?

それらの課題をクリアする為にどんな取り組みをされていますか?

私達は人手不足によって困難な状況にある市内のお神輿の継続と多くの声を叶える為に、祭りに参加したいと思う人たちの窓口となれるよう、とちぎ夢ファーレを活用し栃木市からご支援頂きながら、お試し用にレンタル袢纏と、メッセージを届ける為のホームページを開設し、活動風景はYouTubeやホームページで見て頂けるように毎年の思い出を動画で保存するようにしております。 ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご連絡下さい。左のQRから動画がご覧頂けます。

栃木のお祭りに参加してみたい方へ

歌麿祭り
大平町八坂神社神輿渡御
開催時期
9月~10月頃
参加可能
歌麿道中出演者
詳細
栃木市に縁の深い江戸時代の浮世絵師喜多川歌麿をテーマにしたお祭りです。
主催
歌麿を活かしたまちづくり協議会
お問合せ
とちぎ秋祭り
大平町八坂神社神輿渡御
開催時期
11月(2年に一度)
参加可能
詳細
春は「世界のビール祭り」秋は「オクトーバーフェスト」と、年に二回蔵の街中心部に会場を設け世界各国のビールと共にステージを楽しむイベントです。。
主催
ビール祭り実行委員会
お問合せ

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